聖武天皇が神亀(じんき)元年の行幸で和歌の浦を訪れた際、てんぐ山からの眺望のすばらしさから“明光の浦”と名付けたといわれます。
このことに由来する“明光通り”の入り口に位置する「光と風の家」わかのうらでは閑静な環境の中、ゆったりとした空間で過ごしていただけます。
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奈良・平安の昔から多くの歌人に愛された景勝の地で、万葉人が幾多の歌を詠んでいます。名前の由来が万葉集の、
「若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る」(山部赤人)の「潟を無み」にちなんでいると言われています。
「海と風の家」かたおなみのみなさんはそのような景勝の地で海と風を感じながら悠遊と過ごされております。
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1日の定員18名の地域密着型通所介護
私たちは、ご利用者にも役割を持っていただくことを心掛け、例えば「カフェのお手伝い」や「花の手入れ」「フロアの掃除」などを行って頂き、ご利用者自身が「ありがとう」をもらえるような活躍の場(人の役に立つ場)をつくり、身体的な支援だけでなく「心の自立支援」につなげていきたいと考えています。
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073-494-5656









